​さこんやま幼稚園について
 

​園長からのあいさつ

 さこんやま幼稚園へようこそ。
 当園は1970年に創園し、創立50年を迎えました。現在、年長組2クラス、年中組

2クラス、年少組2クラス、そして満3歳児1クラスの計7クラスを有しています。
生まれてから就園まで、ご家庭の庇護を受けて育ったこどもたちは、幼稚園という初めて
の学校で、ともだち同士、お互いに、教え教えられながら育ちます。こどもの育ちを助長
するために当園で特に大切にしていることは、明るく家庭的な雰囲気の中で、丁寧な保育
により、こども一人ひとりにしっかりとした安心感を伝えることです。心が安定し、自分
の居場所を見つけることによって、自分を生き生きと表現し、ともだち同士関わりあうこ
とができます。教員、職員、事務員、看護師、バスの運転手など、幼稚園に関わる全ての
教職員は、こどもたちが安心できる環境を作り、維持できるよう日々努力をしています。
朝、不安な表情を浮かべ、涙を見せながら登園した園児が、ニコニコ笑顔で降園したり、
長期休み等で幼稚園にいくことができない日が続くと、体の調子が悪くなるなどの話を聞
くことがあります。幼稚園はこどもたちを安心させ元気にする場所なのです。
 当園には日当たりの良いとても恵まれた園庭があります。自由遊びの時間には、歓声と
ともに駆け回る園児の姿を見ることができます。「知・徳・体」という言葉があります。
知育、徳育、体育という3つをバランスよく育てていきましょうという考えですが、当園
では順番を入れ変えて、「体・徳・知」をこどもたちに伝えていきたいと思います。まず
は健康な身体が最初、その中に、徳(自己肯定感、他人を尊重する気持ち)が生まれ、知
(知的好奇心)が育まれていきます。その為には、広い園庭で思い切り遊ぶことはもちろ
ん、夏の間は近隣スポーツクラブの温水プールを利用し、水泳指導を行なっています。水
泳は幼少期から始めても怪我の少ないスポーツとして知られています。そして年長年中組
は、一週間に一回体操教室を正課の中で行なっており、こどもたちの楽しみの一つとなっ
ています。
 幼稚園での社会生活は人間の多様性との出会いです。様々なともだちの中で育つことによ
り、自己と他人との違いを発見し、一人一人の個性を認め合うことによって、人間は優し
くなれます。困った人を見たら、同情する気持ちが生まれ、行動することができるように
なることでしょう。また他人との触れ合いの中で、自己肯定感と呼ばれる自信をしっかり
と持ってもらいたいと思います。「自分はできる!」という根拠のない自信。自信の有無
によって物事に向き合う姿勢がかわり、これからの長い人生に羽ばたく大きな力となるこ
とでしょう。人間の一生にとって、とてつもなく大切な幼児期、こどもたちが安心して、
たくさんの発見と出会い、ステキな毎日を過ごすことができるような幼稚園であり続けら
れるように願っております。
                                 園長 河原成人

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左近山幼稚園概要
 
 
園の安全対策について
  • 看護師を配置しています。

  • AED(自動体外式除細動器)を設置しています。

  • セキュリティーシステム(セコム)を設置しております。

  • 保育中は門戸をオートロックにて施錠しています。

  • ​保護者の来園時には保護者カードの着用をお願いしております。